BIOGRAPHY

繊細に 流麗に・・・。日本クラシック界若手注目度ナンバーワンのヴァイオリニスト・鍵冨弦太郎の世界

1986年   新潟市に生まれる
1991年 5歳 奥村和雄氏にヴァイオリンの手ほどきを受ける。
1996年 10歳 全日本学生音楽コンクールに初出場し、ヴァイオリン部門 東京大会 第2位。
1998年 12歳 新潟芸術文化会館、開館記念のガラコンサートにて、ソリストとして東京交響楽団と共演。
2001年 15歳 全日本学生音楽コンクール ヴァイオリン部門中学生の部 東京大会 第1位
2002年 16歳 桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)に進学
日本チャイコフスキーコンクール青少年の部第1位
桐朋学園50周年記念コンサートにて小澤征爾指揮 桐朋OBオーケストラとソリストとして共演。
2003年 17歳 第72回日本音楽コンクール ヴァイオリン部門 第1位
レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞
調布市芸術功労賞受賞
高校在学中にビクターエンタティンメントよりCDデビュー。「ヴィヴァーチェ」「歌い出した鳥」2枚のCDがリリースされている。
デビューに伴い、東京紀尾井ホール、新潟音楽文化会館で記念ソロリサイタルを開催し、いずれも盛況を博した。
2005年 18歳 桐朋女子高校学校音楽科(男女共学)を首席で卒業。
桐朋学園大学ソリストディプロマコースに進学。
これまでに、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー、アンサンブル金沢他、岩城宏一氏、秋山和慶氏、飯守泰次郎氏らと共演。
2007年

20歳

 

サンクトペテルブルグ音楽祭に招かれるなど国外の演奏や、いろいろな楽器との共演も意欲的に取り組んでいる。
2008年   2月にソロリサイタルを東京紀尾井ホールにて開催。
また、7月には新潟でのソロリサイタル、10月には東京交響楽団定期演奏会に出演予定。本格的なプロデビューにむけ演奏の場を広げている。
    現在は辰巳明子氏に師事。